歯科技工所は、歯科医院を運営する上で欠かせない存在です。歯科技工所はいくつも存在しますが、信頼できる会社に依頼したい方がほとんどでしょう。本記事では、信頼できる歯科技工所を3社にしぼって詳しく紹介していきます。歯科技工所を探している人は、ぜひこの記事の内容を参考にしてください。
株式会社ナンゴウヤデンタルラボラトリー

| 会社名 | 株式会社ナンゴウヤデンタルラボラトリー |
|---|---|
| 住所 | 大阪府東大阪市宝持2-15-14 |
| 電話番号 | 06-6724-1919 |
| MAP |
株式会社ナンゴウヤデンタルラボラトリーの口コミ・評判
製作をお願いし始めたころは保険のクラウンがメインでしたが、世の中の価値観も大きく変わり、今ではセラミックなどの審美性に優れた技工物が求められるようになってきました。ナンゴウヤデンタルラボラトリーさんはそうした時流をしっかりつかまれていて、患者さんのご要望を伝えただけで常に適切な提案をしてくれ、とても助かっています。https://www.nangoya-dl.com/
歯科技工士の方とお話しすることで知識が増え、患者様に素材の特徴などを的確に説明できます。日々勉強させてもらっており、ありがたいです。
メタルボンドをオーダーしたことに始まり、今ではハイブリッドセラミック、オールセラミックなど、セラミックに関してはオールジャンルでお願いしています。患者様の評判もよく、当院の歯科医師からもチェアタイムが短いと好評です。また相談させてもらいますので、今後ともよろしくお願いします。https://www.nangoya-dl.com/
ノンクラスデンチャーやインプラント、チタンクラウン・チタン前装冠などの様々な技工物の制作に幅広く対応しています。そのため、様々な技工物をまとめて依頼できる歯科技工所を探している医院におすすめです。
ナンゴウヤデンタルラボラトリーが対応できる技工物
ナンゴウヤデンタルラボラトリーでは、CAD/CAM冠とジルコニアe.max、インプラント、チタンクラウン・チタン前装冠、TCMノンクラスプデンチャーTUMクラウン、スポーツマウスガードなどの技工物の制作に対応しています。幅広い技工物の制作に対応しているので、どのような依頼を検討している方にもおすすめです。
たくさんの医院に選ばれている理由
ナンゴウヤデンタルラボラトリーは、創業70年以上の確かな実績を持った歯科技工所であり、現在では約300医院と取引しています。ナンゴウヤデンタルラボラトリーが多くの歯科医院に選ばれている理由は、技工物の高い品質にあります。セミ分業制によるスタッフ間での納品物のチェックや精密な加工が行える最新鋭の機器を導入することによって、高品質な技工物の安定的な製造を実現しているのです。そのため、依頼時に品質を重視したい医院にとくにおすすめです。
取り扱い機器
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引用元:https://www.nangoya-dl.com/equipment.html DGDSHAPE「DWX-52D」(ミリングマシン)DWX-52Dは5軸制御による高精度切削とツールを自動で交換できるオートツールチェンジャー(ATC)を搭載したデンタル用切削加工機です。DWX-52DはポピュラーなCAD/CAM用材料に幅広く対応しています。
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引用元:https://www.nangoya-dl.com/equipment.html imes-icore「CORiTEC 350i Loader」(ミリングマシン)CAD/CAM技術を使用した新しい要求をすべて満たせるミリングマシンです。チタンなどの金属から、二酸化ジルコニウム、プラスチック、ブロック材料まで削ることができます。
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引用元:https://www.nangoya-dl.com/equipment.html 3shape「E4」(スキャナー)E4スキャナーは以前のE3と比べ、「速度」「精度」「カメラ」がすべて2倍。各スキャンにおいて、効率と一貫性が向上した高度なスキャナーです。
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引用元:https://www.nangoya-dl.com/equipment.html チタン専用鋳造機 シンビオンキャスト新規考案のルツボ傾注方式と鋳型のレイアウトの組み合わせ。従来のルツボの回転支軸を変更し溶湯を注ぎ込むようにしたことで、溶解金属と鋳型までの移動距離が短くなりました。
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引用元:https://www.nangoya-dl.com/equipment.html NextDent5100NextDentの幅広い生体適合性材料と組み合わせて、高い精度、再現性、生産性を実現しトータルオペレーションを向上させます。
前川デンタルラボ

| 会社名 | 前川デンタルラボ |
|---|---|
| 住所 | 京都府京都市西京区桂久方町194 |
| 電話番号 | 075-391-1300 |
| MAP |
一般的な歯科技工士は、基本的に患者と直接接する機会はありません。しかし、前川デンタルラボでは患者とコミュニケーションをとることを重要視しており、直接歯科医院に出向いて患者と接する機会を設けています。
前川デンタルラボのこだわり
前川デンタルラボでは、技術の向上に力を入れています。飛躍的なスピードで進化し続ける歯科技工技術を、貪欲に取り込む体制を整えているのです。講習会の参加などを通じて新技術を習得しては、スタッフ全員に情報を共有することで会社全体で技術の向上を図っています。これにより、ノーベルバイオケアをはじめとした多種多様なメーカーに対応できることを強みとしています。そのため、歯科技工所は技術力で選びたいと考えている医院に最適です。
歯科技工に関するさまざまな技術に対応
前川デンタルラボでは、セットアップモデルやラミネートマウスピース、インプラント、シークエンシャルオクルージョン、デンチャーなどの様々な歯科技工物を制作する技術を保有しています。すべての制作物は、技工士が1点ずつ時間を費やして制作しています。これにより、クオリティの高い技工物を依頼できる点が魅力です。
株式会社S.T.F

| 会社名 | 株式会社S.T.F |
|---|---|
| 住所 | 京都府京都市南区久世中久世町5-71-2 |
| 電話番号 | 075-925-6694 |
| MAP |
手作業でなければ生み出せない繊細さと機械の精巧さを合わせることで、唯一無二の技工物の制作が可能としています。インプラントとオートセラミックを中心に、様々な補綴物の制作を受け付けています。
「To be the best partner」をコンセプトとして掲げる
S.T.Fでは「To be the best partner(最高のパートナーになるために)」をコンセプトとして掲げています。今後の歯科業界を支える歯科医師と患者のことを1番に考え、その双方が満足できるような技工所を目指しているのです。そのためにも、積極的にデジタルテクノロジーの利用に取り組んでいます。
依頼方法・流れを紹介
ここからは、S.T.Fへの依頼の流れを紹介します。補綴物の制作を依頼するには、まず問い合わせる必要があります。電話とメールフォームからの問い合わせの2つの方法に対応しているので、都合の良い方法で問い合わせましょう。問い合わせを行うと、制作する補綴物に関する打ち合わせが開始されます。打ち合わせまでに、予算や希望納期を検討しておきましょう。そして、打ち合わせ後に料金とスケジュールが提示されます。
その後、補綴物が完成したら入念にチェックが行われた後、納品され終了です。契約前に確認したい内容がある場合は、打ち合わせ前にあらかじめ確認する内容をまとめて置くとスムーズです。