| 会社名 | 前川デンタルラボ |
|---|---|
| 住所 | 京都府京都市西京区桂久方町194 |
| 電話番号 | 075-391-1300 |
歯科技工士は入れ歯や被せ物、矯正装置などの作成や加工を行う専門職です。歯科医院には歯科技工士が在籍している場合もあれば不在の場合もあります。不在の場合は、歯科技工士のいる歯科技工所などに作成や納品を依頼することになるでしょう。今回は歯科技工所である前川デンタルラボについてご紹介します。
前川デンタルラボのコンセプト
前川デンタルラボのコンセプトについてご紹介します。歯科技工所や歯科技工士を探している場合は、どのようなコンセプトかどうか確認してみてはいかがでしょうか。コミュニケーションを大切にする
歯科技工士は、一般的には患者さんと話をする機会は少ない業種です。前川デンタルラボは、歯科医院に出向いて患者さんとコミュニケーションを取ることを大切にしています。患者さんとコミュニケーションを取ることで、患者さんには安心感を与えられ、歯科技工士には責任感をもたせられる環境を提供します。担当者制を採用
前川デンタルラボでは患者さんひとりに対し、担当者制を採用しています。担当技工士が最初から最後まで担当するため、量産には向かず、特急仕上げといった技工は行いませんが患者さんひとり一人に合う技工物製作をていねいに行っています。患者さんによろこんでもらうため、時間を費やし技工物の製作に対応します。3つのこだわりをもって歯科技工物を製作している
前川デンタルラボのこだわりについてご紹介します。どのようなこだわりや強みをもっているのでしょうか。技術向上を欠かさない
歯科技工技術には解剖学、歯科理工学、顎口腔機能学など、さまざまな知識が必要になります。また技工技術は時代とともに飛躍的なスピードで進化しているため、前川デンタルラボでは新しい技術をどん欲に取りこむ姿勢を心がけてきました。講習会などで得た知識や技術はミーティングを行い、情報共有することでラボ全体の技術向上を図っています。多種多様なメーカーの対応も可能です。
クオリティの高い技工物製作
前川デンタルラボでは歯は身体の一部である、生活に欠かせないものであるという意識をもち、患者さんにとって最もためになることを考え技工物を作成しています。クオリティの高い技工物製作のため、歯科医院、患者さんと密な連携を取っています。また、設備を充実させるため、口腔内スキャナーなどを用いて技工物の製作に活かしています。
ミリングセンター併設
ミリングセンターではジルコニアフレーム、保険CAD/CAM冠およびカスタムアバットメントなどの製作を行っています。センターで製作しているため、スピーディーで細やかな対応が可能です。各社メーカーの取り扱いができ、かつ多数の技工所との提携によりスピーディーさを実現してきました。CAD/CAMはすべての工程を自社製作できるため、短納期、高品質の技工物の製作が可能です。フレーム、CAD/CAM製品を外注したい場合は利用を検討してみてはいかがでしょうか。
設備の充実度も特徴のひとつ
前川デンタルラボは設備を充実させ、質の高い技工物製作に役立てています。どのような設備があるのかご紹介します。さまざまな設備
e-max、咬合器、光重合器、電気炉、デスクトップレーザー、モニターなどさまざまな設備を活用し、技工物を作成しています。最新機器を取りそろえ、歯科医院、患者さんの多種多様な依頼に対応できる環境を整えています。技工所を見てみたい、どのような設備があるのか知りたい場合は、ラボ内の見学や技工所での打ち合わせなどに対応しているため、相談してみてはいかがでしょうか。前川デンタルラボは京都、大阪、奈良エリアを中心に営業を行っています。それ以外の地域の歯科医院には宅急便で取引を行っています。
ミリングセンターの設備
ミリングセンターではコンパクトかつ操作性の高い全自動スキャナーを採用しています。短時間で高精度のスキャニングができる、複数支歯を同時に精密スキャンできるなど多機能かつ機能的なスキャナーを活用しています。また、実際の歯科技工に沿って開発されたデザインソフトウェアを活用しています。幅広い症例に対応可能で、プレパレーションマージンの自動認識機能を搭載、フルアナトミカル形態のフレームワークを簡単に構成できる特徴があります。
さらに、乾式/湿式両用同時5軸制御加工機ceramill motion2を採用しており、ウェット、ドライ両方の加工に対応できます。多様な症例に対応でき、パフォーマンス性、操作性、高い精度をもった設備といえるでしょう。